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職人の技

日本の風土が生んだ木の文化を受け継ぐ  職人の技

木の力を信じ、誰よりも木のことを知り、磨き上げた技法をもって、その力を存分に引き出す。

職人の技01

家づくりに誇りをかけて

地震や台風の多い日本で、大工職人は千数百年前から建物をつくってきました。そこには、一本ごとに微妙に異なる木の性格を把握し、木が持つ本来の強度を活かす経験と知恵があります。職人としての誇りをかけて、一つ一つの家づくりをします。

丁寧に、しっかりと。

在来構法とは違い、伝統構法の良さを取り入れた家づくりは、本来ある木の力を活かし、全体で引き寄せるという形をとります。
釘などの金物に頼らず、丁寧につくる木材の接合技術「木組み」が、家の耐久性をつくります。

職人の道具

受け継がれる技

一本一本が違う木を熟知し、それを扱うための技術の習得は、長い年月をかけ、多くの木と接し経験と勘を養うしかありません。そこには、引き継ぐ人から受け継ぐ人へと、人を介した継承が行なわれています。

職人の風景

ひとつとして同じ木はない

「木組み」そのもので家を丈夫につくりあげる。そのために木の特徴を知り、引き出し、力強く組み合わせることで、粘りのある耐久力を生み出します。木が持つ本来の性質と職人の知恵が100年大切に住み継げる「力強い」家を生み出します。

木材の写真
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